高齢者賃貸事情



今日は73歳の男性一人暮らしの賃貸契約でした。

 

長年一人暮らしをしていたB様。これからも一人暮らしをします。

ご自宅を売却しての賃貸生活。近所での引越しですので生活環境も大きく変わることはないので特に心配はしていないようでした。

 

ただ、これからの生活を考えると孤独死がどうしても心配になります。

 

B様ともその点については色々と相談をさせてもらいました。

 

まずはご近所付き合いを大事にすること。

なるべく一日家にいることがないように、少しでも外に出ること。そして誰かとあいさつを交わすこと。

できれば新聞を取ること。もし室内で倒れた場合、新聞がポストに貯まるため早期発見にもつながる。

 

このようなことを相談させてもらいました。

 

最近は民間の見守りサービス、家賃保証会社の電話サービス、アプリなど
セーフティネットは増えてきましたが、どれがご本人に負担がないのか最適なものを選ぶのが大事かもしれませんね。

 

一般的に家賃保証会社が提供している電話サービスは
毎日同じ時間に電話が入り、アナウンスに従って「元気なら1 体調不良なら2・・・・」みたいに音声で指示が流れます。

毎日ですよ!

健康な時なら、この電話は本当にストレスだと思う( 一一)

仮に体調が悪くっても定時の電話を待つよりは119番!

しまいには電話が鬱陶しいからと、電源オフにする方もいるはずです。

 

つまり、この手の電話サービスはまだまだ実務的に利用価値は低いのが現状なんです。

 

私個人的にはアナログな方法ですが「新聞」が一番いい!

 

ポストに貯まってれば新聞屋も分かるし、近所の方も分かる。

新聞購読代金はかかりますが早期発見の一助にはなります。

 

当社でも孤独死対策は検討している最中です。

色々方から情報を収集していますが、1か月後くらいには何らかの対策を講じるつもりです!

 

孤独死ゼロを目指す!