決済前の悲劇発生



代表の田村健太郎です(^^♪

知り合いの業者さんから相談を受けました。

中古戸建の売却を任されている案件。

売買契約は無事に完了。

あとは決済を待つだけ。

ところがです。

この寒さ。まさかの事態。

給湯器が破損。

さらに漏水。

修理費用は3万円。

さて問題です。

買主様と売主様の関係で言えば、

基本的には売主様の修繕対応。

ここは比較的シンプル。

では、

売主様とその業者さんの関係は?

ここが悩ましい。

「管理が甘かったのでは?」

という見方もある。

でも今回の原因は寒波。

どう考えても自然要因。

となると、

「自然災害だから売主負担?」

いやいや、

業者として防げた余地は?

空室管理。

水抜き。

事前対策。

このあたりの対応次第で、

話は変わってきます。

不動産は契約して終わりではありません。

決済までが仕事です。

地味ですが、

こういうトラブル意外と多い話なんです(^^;

彼には「自然災害なら、売主様の加入している火災保険で対応できるのでは?」とアドバイスをしておきました。

決済まで信頼関係を崩さないためにも、知恵を絞って丁寧に対応するしかないですね。