現金決済を拒む銀行の実態



代表の田村健太郎です(^^♪

 

 

M銀行、さすがにドン引きしました。

現金で不動産を購入する場合、決済は買主様が利用する銀行に集合します。

買主様、売主様、司法書士、不動産業者が揃い、書類に署名捺印をして、最後に振込を行います。
所要時間はだいたい30分から40分ほどです。

 

本音を言えば、銀行のブースを使わせてもらえると助かります。
ただ、融資を利用していない現金決済の場合、ブースが使えないことも多い。

 

その場合はどうするか。
ロビーの椅子に座り、順番を待ちながら手続きを進める。

これは業界的にも、かなり一般的な対応です。
ほとんどの銀行が、黙認という形でも許容してくれます。

 

ところがです。
M銀行は違いました。

 

ロビーの椅子に座っていたところ、
「こちらでは対応できません」
「外でお待ちください」
そう言われました。

 

出て行かされました。
本当に、文字通りです。

決済です。
遊びではありません。
数千万円、時には億単位のお金が動く、大切な場面です。

 

それを、
「ここではダメなので外へ」
この対応。

 

正直、ひどいなと感じました。
ドン引きです。

 

未だかつて、こんな対応を受けたのはM銀行だけです。

 

銀行にもルールがあるのは分かります。
コンプライアンスも、セキュリティも大事です。
ただ、それでも、やり方というものがあると思います。

 

不動産の決済は、
人生の節目です。
緊張もしますし、不安もあります。

 

その場にいる人たちが、
少しでも落ち着いて、
安心して終えられる配慮。

 

金融機関だからこそ、
そこを大切にしてほしい。

 

今回のM銀行の対応は、
残念でなりませんでした。

 

こういう経験をすると「今後M銀行はお付き合いできないなぁ」と考えてしまいます。

 

みんなが嫌な思いをした決済でした(´;ω;`)ウゥゥ

M銀行 残念・・・