雨漏り発生! 大規模修繕実施



代表の田村健太郎です(^^♪

 

今回は、築35年以上が経過したアパートの雨漏り修繕工事についてご紹介します。



長年にわたり入居者様を守ってきた建物ですが、どうしても経年劣化は避けられません(-_-;)

特に屋根は、普段なかなか目にする機会がない分、劣化に気付きにくい部分でもあります。

今回ご相談いただいた物件では、去年末から大雨の際に天井へ雨染みが出る状況が続いていました。

部分補修も検討しましたが、屋根材全体の劣化が進んでおり、再発リスクが高いことから、金属屋根を上から被せる「カバー工法」を実施。

カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根を施工する方法です。

撤去費用や廃材処分費を抑えられるため、コストを抑えつつ防水性を大きく向上させることができます。

今回採用した金属屋根は、軽量で耐久性が高く、サビにも強い素材です。

屋根全体を覆うことで雨水の侵入経路を断ち、雨漏りの根本的な解消につながりました。

施工後は見た目もすっきりし、建物全体の印象も改善されています。

築年数が経過したアパートでも、適切な修繕を行うことで建物寿命は大きく延ばせます

雨漏りを放置すると、内部の木部腐食や断熱材の劣化につながり、結果的に大規模な修繕が必要になるケースも少なくありません。

「少しの雨染みだから大丈夫」と思わず、早めの点検・対策が重要です。

築古アパートの維持管理や修繕でお悩みのオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください(#^.^#)

建物の状態やご予算に合わせた、無理のないご提案をさせていただきます。