近くて遠い国 パプアニューギニア!



スタッフの健太郎です(^<^)

今日もテスラ・ウェストの図書館に行ってきました!

 

立派な施設ができましたね~

まるで大都会!

 

相変わらず 本屋さんや図書館をふらふらするのが好きなので今日も面白そうな本を探しています。

 

今日見つけた本が こちら!!

久しぶりの“新書”

 

最近は親書を手にすることが なかった~

学術的な本よりも小説ばっかり。

 

“石器時代に近い国 パプアニューギニア”というタイトルに惹きつけられる~

 

10年以上前にオーストラリアへ旅行に行った時、パプアニューギニア経由のフライトでした。

約5時間のパプアニューギニア滞在。

(ちなみに成田空港からパプアニューギニアまではフライトで6時間)

 

空港で唯一の売店はまるで駅の“キヨスク”みたいに小さい。

5時間もあるので暇つぶしに何回も売店に足を運ぶ。

通貨も聞きなれない“キナ”

 

*キナ とは “貝”のこと。

この本にも いまだに“貝”が通貨として利用されているとありました。

驚きです。

 

5時間の滞在中に、地元パプアニューギニアの人々いっぱい見ました。

明らかに日本人とはルーツが異なるのを肌で感じました。

 

そんなこともあり、今回はこの本を借りてみましたが

結構面白い!

 

・ファーストコンタクト

パプアニューギニアの内陸部はジャングルで囲まれている。

そのため内陸部の住民が近代文明と初めて接触したとされる「ファーストコンタクト」は1930年代!!

100年も経っていない!

 

・選挙投票率は100%以上

パプアニューギニアには戸籍や住民票はない。

そのため正確な自分の年齢を把握していない人も多くいる。

選挙の投票権を取得するには事前に“投票人登録”が必要。

裏を返せば登録さえしてしまえば誰でも投票OK。

投票した人には指先にインクを塗る。

でもこのインク、消しちゃえば、2回目の投票も可能!!!

 

・ゲゲゲの鬼太郎のルーツはココにあり!

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者:水木しげるは太平洋戦争中、ニューギニアのラバウルに出征。

現地に暮らすトーライ族の精霊トゥブアンはまさに 鬼太郎の妖怪に出てきそうなビジュアル!

 

このブログには書ききれない面白い情報がいっぱいの本です!

 

・パプアニューギニアに料理店が存在しない理由

・世界でいちばん人気のない世界遺産

・悪い出来事の原因はすべて呪い

などなど

 

面白いがいっぱい詰まった本!

ぜひ手に取ってみてください(^<^)